黄金時代―GOLDEN AGE―

世界を変える男の活動記録

起業のリスクについて考えさせらた日

どうもこんにちは。
世界を変える男、河村ケンジロウです。



先日はスマホの話を書いたのですが慣れないスマホ操作で途中記事が消えたりと散々なトラブルに見舞われながらの更新でした。再度編集して記事を書き直したのでご興味ある方は見て頂ければと思います。

まだまだスマホでの記事更新には慣れないですがポチポチ書いて行ければと思います。



今日は起業のリスクに関して。
河村は起業における失敗のリスクは最小限に抑え、その上で背負うべき責任が発生した場合は自分で全て背負う覚悟でいます。まぁそんなに大きな借金額にはならないので自分の身の丈似合う額であれば大丈夫だろうという算段です。


ちなみに具体的に何をするのか↓


2018年2月…GOLDENSPACE株式会社設立
2018年4月1日…コワーキングカフェバーGOLDENSHIPオープン


この予定で準備を進めています。
また2018年4月中旬頃までに自由が丘駅徒歩3分のところにもコワーキングカフェバーをオープンするべく準備しています(こちらは改装の予定が立っていないのでまだ正式な計画には組み込んでいません)

まぁ色んなご縁で来年中に2店舗同時オープンという調子乗りすぎな河村ですが、どちらもその地域にどうしても必要だと考え出店を決めました。


社会経験のない河村が二店舗オープンというのは失敗した時のリスクも含めてとんでもないハイリスクではあります。


元々地方ビジネスが会社の主体事業だったので自由が丘のご縁が出来たのは予想外だったのですが、地方に東京から仕事を呼び込むためにもメリットは大きいかなと感じています。



こんな中、起業のリスクについて改めて考えさせられたのが同級生との久しぶりの飲み会でした。

久しく会ってなかった同級生2人と3人で飲んでたんですが、
一人は公務員、一人は中小商社?の営業でそれぞれ堅実に仕事をしているようでした(河村は在学中に1年休学してるため同級生は就職1年目でした)。


でまぁ僕が起業の話をするとすごい驚かれるのです。河村も久しぶりに同い年と話したのでここまで驚かれるとは全く予想していませんでした。


その同級生曰く「起業のリスクを考えたら俺にはできない」と。

そのあとも起業する際に考えられるリスクを色々と話されたのですが、確かに言われればそうだよなと思うことばかり。


河村も考えていなかった当たり前のリスクを言われて少し考えさせられました。自分がやろうとしてることは結構危ないというか、いくらリスクを軽減しても一定の危険性は散見されるわけで。第3者の視点から見ると勉強になることが多かったです。



しかしそれでもやらないとなと思う今日この頃。父親は口には出さないものの河村の事業には反対の様子。もちろん家族から出資がある訳でも無いので本当に自分の借金で何とかしないといけません。


これで資金がショートしたら自分はどうなるのか…家族ももちろん助けてはくれないのでその時が来たら結構怖いなーと思います。


あれこれ考えても起業を諦めるという決断には至りませんが、もうちょっと起業のリスクについてしっかりと認識しておく必要性は感じました。


ちなみに最近白いたい焼きのフランチャイズ店における脱サラ組の大量倒産という事例を見ました。

lets-business.com


白いたい焼きブームに乗って大量出店した脱サラオーナーが多額の借金を背負ったという話です。流行に乗って失敗する典型例もちゃんと認識しておかないと自分も同じ轍を踏むこともありえるかもしれません。

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白いたい焼きを画像検索すると結構出てきます。
河村も初めて知りました。


今日は起業のリスクについて色々考えました。
が、二店舗同時出店の夢は諦めていません。


どうせやるなら自分の可能性の限界を超えてみたいと思うものです。そもそもその限界も自分が勝手に決めたもので、己の可能性を如何に伸ばせるかは自信次第ではないのか、

世界を変える力の伸び代にも影響すると思っています。



自分の夢と現実のリスクのバランスをとって計画を進めていけたらと思います。