黄金時代―GOLDEN AGE―

世界を変える男の活動記録

巻き込み型マーケティングについて―こだわりはいらない

どうもこんにちは。
世界を変える男、河村ケンジロウです。


河村はここ数年で地方ビジネスと地方活性化に焦点を置いて色々と活動(自称)してきたわけですが、移住、起業、目標達成などなど、これら全てにおいて成功する秘訣は何かなんとなくモヤっとしたものが見えていました。


そしてここ数ヶ月、最近ある共通項が自分の中で導き出されてきました。
それが巻き込むことと取り込むことです。

巻き込んで勝つ!巻き込み型マーケティングがすべてにおいて非常に強いなと。移住する際にも現地の人を巻き込んで(現地化)いればまず失敗することはありません。地方でビジネスをするなら如何に現地の方を巻き込むかが本当に重要になると思います。



ここ数ヶ月は生活のあらゆる部分で徹底した巻き込み型を意識して行動をしました。それからというもの、河村は本当にいろんな方と知り合うことができました。また自分の事業展開もより大きな規模で来年の開業を予定しています。




一緒に仕事をすることでお互いに利益になることが一つでもあれば極力つながっておいて損はないでしょう。競合になる場合はなるべく身を引いておいてます。とにかく争わないことが最近の自分の指針なので、最初から争いの芽を如何に摘んでおくかも行動指針の重要な要素です。


あんまりいろんな人とつながりすぎるとそれはそれで身動きが取りづらくなるので問題も出てきますが、河村は別になんでもいいのです(笑)


なんでもいいというのは特別強いこだわりがないということです。
まぁ人並みにこだわりはあるかもしれませんが(;'∀')

 

 
例えば来年2月に立ち上げ予定の会社の取締役になる予定ではいますが、これももっと仕事をこなせる有望な方がやりたいと言ってもらえればその人にやってもらいたいです(偉そうに聞こえたらすみません)

4月にOPENのコワーキングスペースも河村自身は店長ではありません。河村ももちろん働きますがあくまでもお店の店長は河村の相方です。




とにかくこだわらない。巻き込んで巻き込んで流れに任せられる部分は任せてしまう。それがすべてにおいて成功への近道になるのではないかと思います。問題は責任が増えてしまう点でしょうか。

 

人間誰しも自分が美味しい思いをすることに対して相手も喜んでもらえることならまず嫌な思いはしません。なので相手の利益も徹底して考えて巻き込む。ステークホルダーを増やせば増やすほど事業をやるときは足かせになる時もありますがそこは本人の力量でしょう。

 


ちなみに今回、下記の記事がすごく印象に残ったのでこんなお話をさせて頂きました↓
 
www.huffingtonpost.jp

このゾンビで溢れてる日本では、若者の私たちはうまくゾンビたちを利用しなければいけない。彼らを恐れちゃダメ。彼らは死んでるから言うことを聞かなくてもいい。どうせ彼らには私たちが言ってることは聞こえない。

私たちはひっそりと、でも確実にゾンビたちから社会の舵取りを取り戻し、自分たちの未来を決めなければならない。そうしないと日本全体がゾンビになってしまうから。


「利用する」というと聞こえは悪いですが、巻き込むであれば問題はないかと(笑)とにかく巻き込んで目標を達成する。あらゆる人間とのつながりをステークホルダーに変える。危険かもしれませんが自分はこれがものすごい強いなーと最近思った次第です。


ちなみに補足しておくと、ステークホルダーとはいうものの人間関係損得で考えている訳ではないです(;´∀`)
ただお互いにプラスになる要素が一つでも増えるといいなーという理想論です(笑)




今回の話は細かく見ていけば色々と違う部分もあるかもしれませんが、一つの行動指針として持っておいて損はしないのではないかと思います。