黄金時代―GOLDEN AGE―

世界を変える男の活動記録

自炊にこだわらないこと─藤沢のワーキングスペースのメシがうまい。


どうもこんにちは。

世界を変える男、河村ケンジロウです。

 

最近大学のレポートを作るために小売市場の動向を調べていたのですが、近年は内食志向(外食を減らして自炊)にあるそうで。

 


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http://j-net21.smrj.go.jp/establish/guide/retail/kouri17.html

 

市場規模は人口減による縮小が見込まれるものの内食志向の高まりで結果として横ばいになっている模様。 

 

 

しかし河村から言わせてもらえれば自炊ほど非効率なものはないのです。特に独身の方の自炊においては自炊したほうが反って高くつきます。

 

もちろん保存食をうまく活用したり安く済ませる方法はありますが、3日間もキャベツを食べていたり、お味噌汁が中々減らなかったりする人も結構います。それも仕方のない話です。全員が食材管理できる人間であれば問題ないですが大半の人は自分で思っている以上にできていません。

 

河村の知り合いにもいました。子供には残さず食べろという割に食材管理ができずに余ったものをかなり捨てていたりとか、本人の中では食材管理できているという認識なのでしょう。

 

 

なんでこんな話をしたかといえば、近年の内食志向の高まりに異議を唱えたいからです。

はっきり言って自炊は非効率。なんでもそうですがまとめれば高効率なのです。

 

外食は不健康&内食は健康という考えも自然派にはすっかり定着していますが、だからといって内食傾向を強めるのはこれからの時代の生き方に反しています。

 

 

 

これからの時代は統合の時代。

食事も外食という括りだけで見るのは少し見方が偏ってしまいますが、形はどうであれみんなで集まって同じものを食べるのが最高に効率がいいのです。

 

河村も自分たちにできる範囲で考えており、山梨のコワーキングスペースにおいてはカフェBARを併設していつでも食事ができるように準備しています。もちろん健康な食事ができるように材料にはこだわり、毎日食べても健康が維持できる内容で考えています。

 

 

 またすでに食事ができるコワーキングスペースというものは河村がよく行く藤沢にもありまして、

 

  www.nekton.life 

 

NEKTON藤沢というコワーキングスペースでは日替わりでキッチン担当が入りそれぞれに個性的な食事が提供されています。しかも安い(笑)

 

貸キッチンで飲食をやってみたい方向けにプランも提供されているようです。

 
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びゃぁぁうまい!

ちなみにこの定食は月曜日担当の方に作っていただきました。1000円で食べられるベジランチ?です。ハンバーグもお豆腐と大和芋で出来ています。かかっているソースはキヌアという雑穀の一種のようで、それに和風のだしで味付けしています。大和芋の粘り気がこのハンバーグのつなぎになっているそうです。

 

ん?というかキヌアってなんぞや??

 

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こっちはキアヌか(白目)

 

 

真面目に行きましょう

 

キヌアとは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%8C%E3%82%A2

 アカザとは同属、ホウレンソウやビートとは同科である。南米アンデス山脈の高地アルティプラーノにおいて、数千年前より食用に栽培されている擬似穀物(英: Pseudocereal)であり、トウジンビエ、シコクビエ、キビ(黍)、アワ(粟)、ヒエ(稗)などと同様に、雑穀に分類される[2]。国際連合食糧農業機関(FAO)によると、2014年の年間生産量は世界全体で約19万トン

 

キアヌリーブス並みに外国ではメジャーな雑穀のようです。

 

 

 

話を戻すとハンバーグはお豆腐と大和芋、ソースも雑穀なのでかなりお腹に貯まります。非常においしかったです(ごちそうさまでした)。

 

 

 

さらに話を戻しまして、このようなコワーキングスペースのような、地域の拠点になるような場所で当たり前のように健康的な食事ができる環境こそ、これからの時代に求められる空間なのではないかと思っています。

 

特にIT系やらフリーランス、個人で働かれている方は一々自炊などに意識を割り当てている時間が勿体ないです。河村は彼らが仕事や作業に全力投球できる環境づくりが今後より求められるのではと感じています。モチベーションの高い人間がどんどん目標に打ち込めれば最高です。

 

 

しかし今の一般的な外食チェーンで出されている食事だけで生活していこうとすれば確実に体を壊します。毎日牛丼、ハンバーガー、ファミレス、コンビニ…

 

これでは結果として作業や仕事のパフォーマンスは落ちてしまうように思います。

 

 

また外食はコストがかかる

 

 

これをいいバランスに落とし込めるシステムが潜在的に求められているのが現代社会でしょう。今はこの役割をコワーキングスペースなどの地域の拠点になるようなところが担えばいいと思います。またシェアハウスやソーシャルアパートメントも似た機能を担うことが出来るでしょう。

 

 

得意分野は人に任せる。料理が好きな人たちがみんなのご飯を作れる環境になっていくと理想的だなーと思います。

 

 

 

自炊をしなくても誰かが料理を作ってくれる。料理好きな人が作る料理はめちゃうまです。今の飲食業は儲からない世界ではありますが、このような環境がやがて変わっていくことを望んでいます。

 

 

以上ですm(__)m