黄金時代―GOLDEN AGE―

世界を変える男の活動記録

何故か食べ続けてしまう─エモーショナルイーティングとは

どうもこんにちは。
世界を変える男、河村ケンジロウです。



今日はあまり聞きなれないかもしれませんが、エモーショナルイーティングについて少し書きたいと思います。



河村も最近知ったのですが調べてみても言葉の定義といいますか、出所が分からなかったので話半分でお願いします。多分単語の内容自体は普通に解釈できるものだと思います。

一般的には下記引用記事のようにストレスを食事で解消しようとする行動のようです。


エモーショナルイーティングとは何か?
stretchpole-blog.com

お伝えした通り、感情が満たされないことを食事によって解消しようとする衝動や行為です。以下のような心理状況にある時に起こりがちです。


・精神的ストレス(悲しみ、怒り、悩み、切迫感、脅迫感、閉塞感、孤独感、無力感など)


・精神的疲労


・肉体的疲労


・退屈な時


心当たりのない方でも試しにやってみることは簡単です。満腹なのに悲しいことや怒りに満ちあふれている時にアイスクリームやケーキを食べてみてください。


エモーショナルハンガー(エモーショナルイーティングが習慣となっている方)は、この食べる行為によって食べている時だけイライラや悲しさ、怒りを忘れることができるのです。


なるほど…これが悪化すると過食症のようなものになるのでしょうか。

エモーショナルイーティングの言葉としてはemotional(感情の、感情的な)とeating(食べる)なので感情的な摂食を意味しています。過食症とはまた意味が異なるようです。

食事に喜びを感じない、満腹時に満たされない、脳の動きで食べたくなる、などなど…。

これらの症状の原因は習慣もありますが、基本的にはストレスのようです。精神的な問題からくることが多いそうで。うつの話なんか聞いていても被ることが多いです。



基本的にこれらの問題を解決する手段は自分の感情をコントロールする、精神的に食べたい衝動を律するなど、精神的な部分を解決することが有効手段とされています。
エモーショナルイーティングに有効なサプリなどもあるそうですが、河村としては精神的に自分を律するのが最善の手段だと思います。

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河村がこの単語を調べたのは最近自分自身がエモーショナルイーティングになりかけていたからでした。

おそらく生活上のストレスが積もっているのが原因だとは思いますが、最近とにかく何かを食べていないと落ち着かないという状態に陥りました。食べても満腹にならずに延々に食べてしまうという症状が1ヶ月ほど続きました。

それから急激に体重が増えてこのままではまずいなーと思い、気持ちを切り替えて今ではなんとかこの症状を絶つことができました。自分の膨れ上がった腹を見てこのままではまずいと思ったのもあります(笑)



河村は普段、夕飯はバイトの間に食べるため仕事に入る前にコンビニで買っています(コンビニ食が多いのはなんとか変えたいのですが…)。

そこでエモーショナルイーティングを抑えるため、まずコンビニで買う時にがっつり購入量を減らしました。

バイト先に食べ物を置いておかないという状況にして強制的に食べる量を減らし、目につくところに食べ物を置いておかないということも意識しました。



今のところエモーショナルイーティングは止まったように思います。というか今度は逆に満腹感を常に感じている状態で全く食欲が湧きません。今まで食べた蓄積分がそう感じさせているのでしょうか(^_^;)苦笑



最近はエモーショナルイーティングも含めて精神的な問題から来る体の不調というのは本当に増えたように思います。自分の場合は圧倒的にバイトと大学がストレス要因です。起業の準備とか、融資が下りるまでの資金繰りが常にギリギリなのもストレスになっています。もうこれらはひたすら耐えるしか手段がありません(笑)



ただエモーショナルイーティング気味の方でストレスの軽減手段が現時点であるのであれば、まずはそれを実行していくことをオススメします。強硬手段として「食べない」、「食べ物を家に置かない」というのもありますが、できることならまずストレスを減らすことから始めた方がいいと思います。それが出来なくて苦労している人が大半だとは思いますけども(^_^;)


最近食事をしているけど満足感がない、食事の目的がストレスの緩和に偏っている、こんな感じの人は少しエモーショナルイーティングを意識すると解決策が浮かぶかもしれません。

dietmotivation.net