黄金時代―GOLDEN AGE―

世界を変える男の活動記録

検索エンジン王者Googleの終焉は近い?

どうもこんにちは。
世界を変える男、河村ケンジロウです。


タイトルにあるGoogle終焉。この言葉を聞いて多くの人はどう思うでしょうか?河村はここ最近、Googleが検索エンジントップの存在から退く日が近いと考えています。


ネットで後から色々調べてみると益々その確信は強固なものになっていきましたが。
調べる以前に、個人的に最近のGoogleは検索がしにくいという印象を受けていました。



その原因として一番は中身のないコンテンツサイトの蔓延です。検索エンジンに最適化された、文章スッカスカ、フリーで使える画像を大量に持ってきただけのただ読みやすい中身のない記事やコンテンツのサイトが本当に増えたように思います。こういうサイトは基本的に広告で収益を上げるためのもの、アフィリエイトサイトが大多数です。

スマホでは読みやすいのかもしれませんが、パソコンで見るとその内容のスカスカ具合にびっくりします。基本的にこういうサイトは表面的な情報しか調べていないので全く参考にならないのです。これならWIKIを見た方が勉強になるのですが、そもそも検索順位上位に上がってこないという始末…。



なので最近は河村も検索方法を変え始めました。
今まではGoogleさえあればなんでも検索できる気でいましたが、


例えば天気の情報。
これなんかはリアルタイムの情報が欲しいのでGoogleで検索するよりもTwitterで確認した方が情報が素早く入手できることが多いです。まぁTwitterの検索機能も完璧とは言えないのでもっと改善してほしい部分はあるのですが、中身スカスカアフィリサイトに飛ばされるよりかはマシです。

こんなことを考えているうちに、「実は最近はもうGoogle一強ではなくなりつつあるんじゃないか?」なんて思うようになりました。
そしてネットで調べてみると、検索エンジンサービスの利用傾向が調べられていました↓


prtimes.jp

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ちなみに調査結果では、
Twitter→速報や検索エンジンでもヒットしない情報を調べるとき
Instagram→髪型や洋服、直感的に画像で検索するとき

といった具合に検索エンジンのすみわけがされているということでした。



なるほど…河村はInstagramというとキラキラしていてちょっと自分はついていけないなという印象(おっさん)ですが、Twitterに関しては全く同じ意見。

天気だけでなくパソコンの情報を調べるときとかも、同じパソコン所有者のつぶやきを調べて情報をゲットしています。生の声の方が確実なので。


これは時代の流れとでもいうべきなのでしょうか。
絶対に倒せないとされていた超巨大企業のGoogle(今は子会社化され本体はAlphabetです)もあっという間に数年でその座を譲る日が来るのかもしれません。生き残る可能性もありますが、完全に個人広告業に食い物にされているGoogleがこのまま野放しにされ続ければ、少なくとも知識人たちからは見放されてもおかしくないのではないか、その辺りまでは考えています。

Google検索は10年後に消えている理由 | WEB情報資産の研究ブログ



最近では信頼できる記事に価値が還元されるためのプラットフォームなんかも準備されていたり↓

cryptocurrency-maki.net


検索エンジン自体は色々あるので、Googleだけに頼っていた方は検索手段の多様化も検討されるといいかもしれません↓
www.ginzametrics.jp


これからの時代プラットフォームを提供するプラットフォーマーの多様化は時代の流れのように感じます。まだしばらくはこのような流れが続くと思われます。