黄金時代―GOLDEN AGE―

世界を変える男の活動記録

年賀状は必要か?─おせちで肥える河村

どうもこんにちは。
3日間で体重が激増した男、河村ケンジロウです。


3日連続で親戚のところで食事というお正月を迎えた河村。もう2日目のお昼辺りからお腹がいっぱいになっています(笑)


体重計を見て愕然…今年は真面目に運動しないと来年のお正月迎えられないくらいに太ってしまいました。飲食業が本格的に始まればその心配も無くなりそうではありますが、それにしても激太りに我ながらびっくり(・・;)!?



今日は年賀状について思うことを少し書きたいと思います。年賀状廃止論についてです。

年賀状(2018年戌年)5枚入り お年玉付き年賀はがき オマケ付き! NAP110


河村の持論としては、年賀状の継続は年賀状の受け渡しに関わっている人たち全員の総労働時間に対し、それ相応かそれ以上の恩恵を皆が享受出来ているかという視点でみるべきだと思っています。


年賀状の機能としては久しく会ってない人の様子を知ることができる機会の提供が挙げられます。年賀状が来ると「お、ここは結婚したのか」とか「今年も元気にやっているんだなー」とかそういうきっかけがあります。


しかしこれらの機能は今ではFacebookや各種SNSが担っています。まだSNSは年齢層によって使用率にかなり差がありますが、これも数年かけて変わっていくと思います。久しく会っていない人ともSNSであれば一瞬で繋がることができるので、わざわざ年末の忙しいときに年賀状を出す必要性はいずれ薄れていくでしょう。


他にも年賀状の機能としては自分が繋がっている人の確認や、お世話になっている人に新年の挨拶が出来るなどのメリットがあると言われますが、こちらもどうでしょうか?全てSNSで代替できますし、圧倒的にネットを使えば低コストでできます。



近年は高齢者も含めてわざわざメールを手紙で出す人はほとんどいません。手書きの温かみとか言ってる人は現金厨(現金の電子化を頑なに拒む人)と似たものを持ってるように感じます。あくまでも河村の偏見と個人的な感想の範囲ですが。


近年では名刺もペーパーレス化・電子化の流れが少しづつ出てきています↓

8card.net



また皆それほど年賀状を待ち望んでいるか?という疑問も個人的にあります。

「今年も年賀状書くぞー!!(o(´∀`)o)ワクワク」
「はぁ…今年も○○日までに年賀状出さないとな…」

現実に存在する人の割合は前後どちらが多いでしょうか?河村の感覚では後者が多い印象です。




これでもまだ年賀状を習慣にしておくメリットを主張する人がいます。しかし年賀状には他にもデメリットがあります↓

biz-journal.jp


これは兼ねてより問題にされていますが、年賀状のノルマ問題もあります。これも年賀状が年々減少傾向にある事実を分かっていない高齢の上層部が原因のようです。

平成30年だ!年賀状書こうみたいなCMまで打つ始末。なぜこれほど日本の上層部はマーケットを見れない人間で埋め尽くされてしまったのか…。




日本の対して恩恵も得られない慣習のために多くの人員が動員されているのが年賀状なのです。元旦の朝早くからハガキの配達、そして販売ノルマ。

時代にそぐわないものはもう廃止すべきだと思います。



またこれから会社を立ち上げる河村にとって、年賀状は会社から出すべきかという問題があります。

これも営業というか、ビジネスチャンスのためにはやったほうがいいのかな…なんていう風にも考えましたが、河村は初年度から年賀状は廃止しようと思います。


多分年賀状を会社として出したほうが僅かながらでもメリットはあるのでしょう。しかし誰かが辞め始めないと一向に状況は変わりません。なので自分たちも会社を含めて年賀状はやらない方針でいきます。



自分たちの僅かな変化で重労働から開放される人たちがいます!とかなんとか(笑)

というわけで新年の挨拶はペーパーレスでいきましょう!
今日はこの辺で。