黄金時代―GOLDEN AGE―

世界を変える男の活動記録

北杜市で看板の出ていないBAR―ディープ過ぎて異世界

どうもこんにちは。
世界を変える男、河村ケンジロウです。


昨日は某方に連れられて界隈では有名というBARに行ってみました。
前は出ていたようですが今では看板は出していない様子。

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(河村のスマホだと綺麗に映らないですがモザイク処理してるってことで…笑)


一応情報が載っているサイトもあったので載せておきます↓
https://www.yelp.com/biz/aru-cafe-bar-%E5%8C%97%E6%9D%9C%E5%B8%82?hrid=NH35Rc7nEQcCASsdzOpKdw



今ではお客を選ぶBARになっているようで、出禁になっているお客さんが相当数いるようです。
基本的に失礼な態度を取るお客さんはすぐに出禁になるそうΣ( ̄ロ ̄lll)


マスターは大の車好きのようで、お店の一階には車が飾ってあります。二階がBARになっていました。マスターはポルシェを気に入っているそうで、このお店にくるお客さんにポルシェの話をしていたところ、その話をしていた翌日にポルシェを買ったお客さんが何人もいるとか。

そのせいか地元では車のディーラーと勘違いされるほどのようです。普通の営業マンよりもポルシェや高級車を売るマスター。普通に営業マンをやったらあっという間に成績トップになりそうです(笑)


というかポルシェの話をしていたら気に入ってそのままポルシェ買っちゃいましたってどんなお客さんだよ!とか思いましたが(笑)
経営者さんが多く来られるようなのでそれも納得がいきます。それにしても話している金額の桁が0が一つか二つ違うので河村もびっくりです。




今回は写真は撮っていませんが、BARカウンターは広く奥のガラス張りの窓からは白樺が見えるという絶景のお店でした。ご夫婦でもう何年も経営されているようです。

ただ近々このお店は閉店して小淵沢に業態を変えて出店するそうです( ゚Д゚)!?
またまた超協力なライバルが…というより河村も時間があれば使わせていただきたいお店でしたm(__)m




このBARは元々ランチもやっていたようですがそれも辞め、今は夜のみの営業。
以前に比べ色んな要素を断捨離?したみたいですがそれでもお客さんが沢山くるという…。

そもそも1月のこんな寒い時期にもお客さんが結構来るというのですから驚きです。各業界の経営者さんが相談に来たり、遠いところだと香川や富山から来ているお客さんもいるようです。昔は銀座(もちろん東京です)から直接飲みに行く人もいたとか!?


まぁしかしこういうお店の方針を見せられるとこのスタイルが正常なのではないかとも思います。日本のサービス業は少し従業員とお客さんの配慮の比率がおかしいところがあります。お客様は神様。それでは従業員はなんだというのか(;・∀・)


これからの時代は顧客満足度の時代から従業員満足度を重視する時代にシフトすると言われています。その流れが起きるのが本来の自然な姿だとは思います。




さてBARの話に戻すと河村たちのお店の話もしましたが、ものすごい色々と地元のお話やアドバイスをしていただきました。こういう機会は自分たちの糧になるので大変勉強になります。


マスター「東京で店を出した方が稼げる。こっち(北杜市や地方&田舎)で店を出すと初期投資の回収にかかる時間は長い
河村「うーむなるほど…φ(..)メモメモ」


そうか…稼ぐなら東京か…
やりたいことのためにも東京で店を出した方が早く稼げるのかしら…(笑)

わざわざ北杜市、それも小淵沢町という料理やらなにやらハイクオリティが求められる地域。しかもお客さんが中々来ない立地的にはかなり悪いところにお店を出して、それで儲けようと思ったらまず難しいです。まぁ普通に考えれば分かることですが。



でもここ(八ヶ岳)で成功できればほぼ間違いなく東京で成功すると言われました。
これは河村も同感です。


本当にいいお店を作ることができればどんなに距離が離れていようが時間とお金をかけてくるお客さんがいます。辺鄙なところにある人気店も結局何か魅力的な要素があるからお客さんが来るわけです。それを考えれば八ヶ岳でまずお店を軌道に乗せることができればそこからは強いと思います。




マスターたちのお話を聞いてさらに自分たちの置かれている状況について考えさせられた日でしたm(__)m
八ヶ岳にはまだまだこういうお店が沢山あるので少しづつ行ってみたいと思います( 一一)!