黄金時代―GOLDEN AGE―

世界を変える男の活動記録

スターウォーズ最後のジェダイを見終えて―時代に沿った映画内容

どうもこんにちは。
世界を変える男、河村ケンジロウです。


先日スターウォーズを見に行った記事を書いたので今日は映画の感想について書こうと思います↓
goldenage666.hatenablog.com


今回のスターウォーズ、中国では全然興行収入が伸びなかったり、
内容としても反乱軍(味方側)が最初から最後まで痛手を負いながらほぼ惨敗していくところなど、

今までのスターウォーズシリーズの中ではかなり流れが違うところが多い内容でした。


映画に関するレビューに関して詳細が知りたい方は他の記事をご覧ください↓

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』はなぜ駄作なのか?私の率直な感想【ネタバレ】 - StarWalker’s diary

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』はなぜ傑作なのか?私の率直な考察【ネタバレ】 - StarWalker’s diary


この映画に関しては描写に批判があったりなかったり。
今までのスターウォーズの世界観と違うとか、善と悪の描写が曖昧だとか、


確かにそういう意見にも納得できる部分はあります。
スターウォーズというブランドの使用に対する責任。
ファンの期待を裏切らずに新しい形に進化させなくてはいけないという映画の製作は中々難しい部分もあると思います。

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河村はスターウォーズのファンからしたら全然映画に対しては無知ですが、一応ファンの一人であります。自分の場合はスピリチュアルな観点からも宇宙にはかつてスターウォーズの舞台が存在したと信じていますし、またレゴが大好きで遊んでいたときは家にあるレゴはぼスターウォーズのレゴでした。

ちなみにスターウォーズのレゴ製品の登場で大量のブロックを使用したレゴが商品ラインナップに出るようになり、高額な商品にも関わらず大ヒットしました。このような経緯もありレゴとスターウォーズは結構深い関係性があったり…(笑)


レゴ (LEGO)  スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン[TM] 75105

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レゴ(LEGO) スター・ウォーズ BB-8™ 75187

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そして映画を見ての個人的な感想ですが、
もうちょっと描写を変えた方がいい部分はあるにせよ、メッセージ性としては面白かったです。


善と悪の描写が曖昧な部分も問題提起としていいと思います。
映画のヒロインであるレイは光と闇の双方のエネルギーを持っているような設定でした。

これも今までなら闇のフォースVS光のフォースという構図で、悪い奴らを一部の選ばれしジェダイ(フォースの力を使える特別な方々)が倒していくというストーリーだったのと比べるとかなり違います。

ちなみにレイは特別な血は引いておらず、あくまでも普通の家の出身という設定みたいで(8部作までの時点にて)、こちらも今までの選ばれし人がヒーローだった設定と異なります。


また劇中に登場するワンシーンでは敵味方、善悪はないみたいな話も出てきました(曖昧な記憶で申し訳ない…)。
帝国軍(敵)と反乱軍(味方)に兵器を売っているのが同じ人だという内容のシーンでした。

帝国軍が使う兵器も、味方が使うXウイングも、
全ての兵器は一部の人間たちが売っており、彼らは巨万の富を得ているとのこと。


これに関してはまさに現実の社会と同じ内容ですが。



善悪で物事を捉えるのではなく、本当の仕組みについてよく考えろという問題提起や、
一般の出自であるレイがヒロインである点など、

これらはまさに今の時代に則した内容なのでは?と思いました。

今までなら悪い奴らを特別なヒーローが倒す!
みたいな内容が受けたと思います。


多分この映画を20年前に放送しても「何言ってるんだ?」っていう印象を与えてしまうかもしれません。
しかしこれからの時代を踏まえ考えるとこの映画のメッセージ性は面白いなという印象です。


ジェダイの古文書は不要とされ、特別な訓練などもなかった今作。
新しい時代を暗示してくれてる感があって個人的には好きです(なんか雑!…笑)



時間がないので書きたいことだけ書いておきました。
今日はこの辺で(^^)/