黄金時代―GOLDEN AGE―

世界を変える男の活動記録

ファミリーレストラン2.0(仮)

どうもこんにちは。
世界を変える男、河村ケンジロウです。


寒い…寒いよー( ;∀;)

本当寒波が来てからというもの寒くて仕方がありません。




カンパならいくらでも来ていいのに…
悲しいことにお財布も寒い状態が続いています…(;´Д`)


とかいうどうでもいい冗談はさておき。
まぁ寒いのは本当なので皆様も体調にはお気を付けください(^_^;)





今日も気になる記事があったのでメモさせてもらいますφ(..)メモメモ
文面しか読んでないので実際の思想のところがどうなのか、細かいところは河村は存じ上げません。


しかしこれからの時代をピッタリ言い表している…。
非常に共感したのでこちらでも勝手に紹介させてもらいます↓

aikaluvgarden25.hatenablog.com

国籍も、宗教も、病気も、年齢も、性別も…


何もかもを超えて


みんなが1つのテーブルを囲む.

それを可能にできるのが、菜食の魅力です.

その通り!って言いたい訳じゃないんですが、心の中でモヤモヤと思っていることを誰かがズバッと言ってくれた時ってすごいすっきりするものです。という意味での、英語力ゼロのゼロリンガル河村からひと言。


That's right!


そうだよ!これなんだよこれからの時代は( ;∀;)
言っていただいて大変感謝…これぞ僕の理想の未来でもあります。


上記の記事では性別だったり宗教だったりという、広範囲な話でブログを書かれていました。

河村はそれよりも範囲は狭いですが、色んな人たちがあらゆる『違い』を越えて同じテーブルで食事をすることができる。そんな今迄あったようでなかった、新しい時代が来ることを望んでいます。



菜食を通じた誰もが一緒に食事を出来る環境。


河村がこれから手掛けるお店はお肉のメニューも出しているので、お肉を出すお店自体がNGな方にはご利用頂けませんが…(´;ω;`)


しかしやはり色んな宗教や思想の方が自分の理念や嗜好を保ったまま食事ができる環境があれば素晴らしなと。




八ヶ岳にオープンさせる店舗はまさにこれからの時代に求められる飲食店の雛形だと思っています。河村は普段から人類の黄金時代が来た時に必要とされる飲食店のスタイルについて必死に考えています。

もちろん飲食店といってもいろんな形態があります。
自然派の方は使わないでしょうが、日本のファミリーレストランの需要というのは根強いものがあります。



かつて日本の高度成長期の後半に出てきたファミリーレストラン。
家族全員で利用して満足できる飲食店です。



そして河村はこれからの時代に求められる飲食店の新しい形として、ファミリーレストランをさらに進化させた、

ファミリーレストラン2.0(仮)

という概念を提案したいと思っています。


つまるところ、これからの時代に必要なファミリーレストランです。ここでいう新しい時代のファミリーとは、血縁関係のある人間同士のつながりではない(=コミュニティ重視の未来)という考え方です。

人類皆兄弟というかなんというか(笑)


従来のファミリーの概念を超えた新しいファミリーにとってのレストランです。
故にファミリーレストラン2.0。でもってまだ名称は完全に決まってないので(仮)を入れました。



ビーガンの人もそうでない人も、
八ヶ岳のお店はしばらくは対応できないと思いますが、それこそ将来的にハラルにも対応できたら面白いよなーと思います。


↓こちらはサイゼリヤのメニュー
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美味しそうです…
このメニューの中にビーガン対応、グルテンフリー、ハラル対応などがあったらどんな風に変わるだろうか?



一応前提としては、将来的なゴールはそれらの表記が注目を浴びるようなデザインで載っていないことです。
人類の黄金時代が目指すべきはそれらのメニューが一般の食事のメニューに当たり前のように記入されている状態なのです。


大事なのは、
当たり前になっていること。


誰にも気にされない。
注目する必要すらない。

ちょっと悲しいですがこの未来を作ることが大事なのです。



サイゼリヤを立ち上げた会長がどんな思いでサイゼリヤを成長させたのか?

誰もが安く食事を済ませられるファミレスなんてどこにでもあるのは当たり前。安いのは当然。


しかしこれらの事実は我々は普段注目しないだけでよく考えたらサプライチェーンなども含めて徹底して効率化されたシステムの元に成り立っています。




少し話がそれましたが、河村も自分たちのできる範囲で菜食文化を中心に新しい世界のスタンダードを作っていけたらと思います。自分の場合その土俵は八ヶ岳でした。




ちなみに野菜だけで料理作っても美味しくないんじゃないの?
コンソメを使わずにどうやってスープを作るの?
などなど、この辺の話は結構聞きます。




確かに味のめっちゃ薄い料理出されて、「これを美味しく感じないのはあなたの舌がおかしいから!」なんて言われると、

「じゃあ普通の料理でいいわ!」ってなっちゃいます。
じゃがりこばかり食べている河村にとっては尚更です(笑)



しかし世の中には普段菜食生活をしていなくても美味しく感じることが十分できる料理を堪能できるお店もメニューもあります。



またこれからテクノロジーの進化で我々の想像の遥か先を行く、食文化の黄金時代への変革といったものも少し話が大袈裟ですが間もなくやってくるように感じます。

goldenage666.hatenablog.com


色んな方面から見ていく必要のある議論だとは思いますが、
新しい飲食のスタンダードの芽は既に出てきていると思います!


テスト勉強があるのでサクッと書くつもりが長くなってしまった…(笑)
では今日はこの辺で。