黄金時代―GOLDEN AGE―

世界を変える男の活動記録

大学と起業を両立させるその②―大学の授業は録音して倍速で聞く

どうもこんにちは。
世界を変える男、河村ケンジロウです。



先日残っていたテスト2教科を終えてようやく大学でのテストは全て終了しました。延べ12教科あった大学でのテスト。


ちなみに科目はこんな感じ↓
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ここにさらに載っていない教科が二つありました。



最後のテストも死に物狂いで勉強したので、これで来年度留年したら諦めて半年間大学に行きます。ちなみに河村の大学だけなのか他もそうなのか知りませんが、足らない単位分だけ通えばいいそうです。つまり週に一度の通学です。学費も少し安くなるとか?(本当なら留年は避けたいところですが…笑)


河村は大学3年生の後半単位がゼロという事態に陥りました。この間、ストレスが原因なのかパニック発作が起きて大学に行けなくなってしまったのもあります。


まぁそんな経緯もありつつ、大学4年生は大量の授業をこなしてきた訳です。そしてそんな中でも開業の準備を進めてきました。



開業に関してはかなりお粗末なところもあったかもしれませんが( ;∀;)
しかしまぁ時間がありません。本当にこの1年は時間の使い方について考えさせられました。


大学→バイト→自分の開業準備
ずっとこのループです。この1年間は河村の大好きだったマインクラフトを封印しました( 一一)


そして時間を節約するためにあらゆる工夫をしました。
今回は大学の講義を受けるうえでいくつか自分なりに実践した内容を書きたいと思います。

大学の音声は全て録音しておく

これは実践してる人も相当多いのではないでしょうか?河村は大学での音声は全て録音しました。これは一種の保険です。つまらない授業の場合、つい寝てしまったなんて人もいると思います。しかし音声を必ず録音する習慣をつけておけば万が一の聞き逃しにも対応できます。

河村のように大学内で友人がいない場合は特に重宝します。

最近では専用のレコーダーを買わなくても手持ちのスマホでかなりクリアに音声を録音できるようになりました。なのでほとんどの人はスマホでの録音で十分だと思います。ただ一つ注意として、周りが騒がしい場合などはなるべく音を聞き取れるところに座る必要があります。


また大学の先生が著作権とか、授業中のスマホは電源を切れとか、意味不明なことを言う人もいますがそんな権利主張は構わず無視して、ばれないように録音することをおすすめします。授業を聞いていても一度の受講で内容が分からない時があります。話の文脈がめちゃくちゃだったり活舌の悪い人だったり、そういう時に何度も聞き直すことで答えにたどり着くことができます。



音声再生アプリと音量のブーストアプリを使って最大速度で復習

録音した音声は一講義の時間を考えると少しでも倍速設定を使って聞いた方が効率的です。そして倍速の設定も2倍だと早すぎるので自分が聞き取れる限界の速度に設定できるアプリがあると便利です。

play.google.com

↑これはアンドロイド版ですが、iosでも同じアプリが出ている模様。


このアプリは倍速の設定をきめ細かく設定できます。講義を受けるうえで、先生によって話し方は千差万別です。すごくゆっくり話す人もいれば活舌が悪い人、また録音しやすい声とそうでない声と色々です。

その先生にあった、そして自分が内容を把握できる限界の速度に設定して授業を復習することで効率よく勉強できます。

河村は1.38倍~2倍の速度で授業に合わせて聞いていました。満員電車の中で通学している人にとっては、ノートや教科書を見て復習するのは難しいですが音声なら楽に通学中も勉強できます。


また最悪なのが活舌が悪い早口の先生。スマホの音声は限界まで引き上げても授業が聞き取りづらいときがあります。そんな時はスマホの音声をブーストするアプリがあるのでこちらを利用して音声を逃さずに聞き取ります↓

play.google.com


このアプリはスマホの設定の限界を超えて音を大きくすることができるので少し危険でもありますが、倍速設定を使うだけでもやはり音声は聞き取りづらくなるので重宝します。



可能な限りOneNoteを使う

これも授業中にパソコンを使うなという意味不明な先生がいない限り使うことをオススメします。OneNote以外でもいいのですがとにかく授業はデータとして持った方が何かと得です。パソコンを使うことでノートをとる時間を減らし、授業でのノートを取っている最中に先生の重要な発言を聞き逃すミスを防ぎます。

また先生によっては『ここの内容は修正してください』みたいな、綺麗に書いたノートを台無しにしてくる人が大勢います。これもパソコンなら一瞬で修正することができるためやはり時短の意味でも文字はキーボードで書き起こす方がいいと思います。


後述する内容で詳しく書きますが、OneNoteを使うことのメリットとしてはパソコンを忘れた場合に有効です。
スマホでも編集できるため、こちらも万が一に備えることができます↓

play.google.com



外付けのBluetoothキーボードを持ち歩いておく

これはパソコンを忘れた時にスマホでOneNoteを使う場合に便利です。また『わたしはスマホで遊んでる訳ではなく授業のノートをとっているんだ!』感が出ます(笑)

もちろん最初からスマホNGの先生もいますのでその場合は諦めましょう。


外付けのBluetoothキーボードがあればスマホの小さな画面でも文字を最速で入力することができます。
ちなみに河村はTHINKPADシリーズのBluetoothキーボードを使っています↓

レノボ・ジャパン ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード - 日本語 0B47181
レノボ・ジャパン ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード - 日本語 0B47181


これはただの宣伝ではなく、本当におすすめです。

このキーボードがあればマウスがなくてもすべての操作を完結することができます。真ん中の赤い点はトラックポイントというのですが(馴染みのない方へ向けて一応説明します)、この点を動かすことカーソルでの操作が可能になります。


またスマホではあまり使うことがないかもしれませんが、右クリック、左クリックができるのもこのキーボードの醍醐味です。


他のBluetoothキーボードではこのような機能はほとんどありません。一部トラックパッド付のキーボードもありますが、手の移動距離が増えてしまうためやはりトラックポイントの方が効率的です。


まぁ他に自分の使いたいキーボードがあれば何でもいいのですが(;´∀`)
とにかくモバイルキーボードは持ち歩いておいてそこまで重いものでもないのでおすすめです。







以上が河村が実際に大学で実践した内容です。


録音した音声もOneNoteもあくまでも電子データなので、保管は特に気を遣った方がいいでしょう。二重、三重にデータを持ってその年の学期が終わるまでは持っておいた方が無難です。またOneNoteはデータがパソコンとスマホで同期されているか注意してください。

スマホが壊れた、パソコンが壊れた、というときにデータの同期をしていないとご愁傷様となってしまう場合があります。河村はこれで一度データの一部を回収できなくなってしまいました。



ポイントは何重にも保険をかけるということです。

そして音声の倍速、ノートの電子化により徹底した所要時間の削減です。


ちなみに大学内で知り合いがいるという人の場合、授業のノートを見せてほしいという時にデータならLINEに直接添付することもできます。よく大学生はノートを写真で撮って見てたりしますが、写真よりも見易さなどを考えてもデータにしておくことのメリットの方が大きいと思います。






大学での授業においてマナーがなってないとか、先生に対する敬意がないとか、河村はこの精神論的主張は一切無視していいと思います。もちろん授業をしている先生に感謝しています。しかし何に対して感謝しているのか?先生の何に敬意を払っているのか?ここを曖昧にすると自分が損をします。



無駄な時間を割く必要はありません。他人のことを無視していいとは意味が違いますが…( ..)φ


大学の先生に過剰な敬意を払ってマナーを守ったところで得られるメリットは何もありません。
過剰部分は先生の自己満足だけです。


多額の学費を払っている大学生(親に払ってもらってるとしても)が自分なりの授業の受け方を貫いて何が悪いのか!(笑)


これは大学生へ向けて書いています。河村は現実と効率重視です。
周りの大人は言いたい放題言ってきますが、頭の片隅に入れておく程度でいいです(^_^;)




自分のスタイルの確立に時間を割いてください。
半分くらい河村の愚痴になってしまいましたが(笑)
今日はこの辺で!