黄金時代―GOLDEN AGE―

世界を変える男の活動記録

信用を失う恐怖から耐える方法―※本記事汚い言葉多用につき注意

どうもこんにちは。
世界を変える男、河村ケンジロウです。



最近やたらブログの更新をしていますが、
今日は定休日でもないのに店を閉めてしまうという…


昨日の夜からトイレの水が流れっぱなしで調子が悪いと深夜の部門から連絡があり、また先日お店のことでいろいろ悩んでたこともあり、今日はお店を閉めることにしました。




ちなみに河村が社長から借りている物件は昼の部と深夜の部があり色んな人たちが使っています。

先日河村が店に行ってみるとお店の厨房がしっちゃかめっちゃかになっていました。玄関にはゴミの山。まぁ特別呼び込みでもしてないとお客さんが入ってくることはないので一時間お店を閉めて店の清掃に時間を費やしました。



他にも自分で買っていた食材がなくなっていたりまぁルールなんてほぼないようなものです(笑)

色んな人が箱を使っていることもありルールが全員に届いていないこともあるのでそこは河村も承知してやっています。


しかし最初に聞いていた話にない清掃&労働や突発的な食材の損失も含めると自分が払っている家賃はかなり割高に感じてしまいます。あとで食材や備品を割増で払ってくれてはいますが、当日店に行くと何かしら消えて無くなっているお店で営業するのはちょっと気が滅入ってしまいます。




根本的に社長と河村の間で考え方が違うのでそこも問題でしょう。

お店の運営の仕方はお互いこだわりがあると思いますし、正解はないので自分なりのやり方というのが各々にあると思います。




で、お店の問題はともかくとして。

そもそもの話、河村の実力不足で集客ができていないのでまずはそこを解決しなくてはいけません。今のままだと解決する前に資金がショートしてあぽーん\(^o^)/

河村の周りの人間はみな河村が失敗すると言っていたのでほれみたことか状態です…笑

自分のこれまでの経歴を見ていると失敗ばかりで、「俺ツイてるなー」と今まで思ってましたがなんだか間逆な気がしている昨今です(笑)







弱音を吐きつつも河村はこれまでとにかく前に進むことだけに集中しました。






何かを始めようとして失敗することは資金がある限り何度でもできます。

しかし事業の失敗において重要なのは、何度も失敗していく中でどんどん周りの信用を失っていくことに本人が耐えれるのかどうか、当事者の耐久性が重要になってくる気がします。



この信用を失うことに対する防衛策といいますか、耐える方法に悩んでいる方がいたら言いたい。


とことんゲス人間になれ!


方法はこれです。これに尽きます。
人間の信用なんかクソ食らえに思っておきます。
そうするとあら不思議、多くのヘイトを食らっても何とも思いません。



吾輩はゲスである。

吾輩は猫である
吾輩は猫である

猫ではなくゲスであれ。


あなたの周りにもいないでしょうか?
本当にどうしようもないクソみたいな人間。


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でもそういう人たちって吹っ切れててとにかく強いわけです。
なんであんなに人を騙しても平然としているのか??


大体傷つきやすい人間は言われたことを真摯に受け止めてしまいがちです。
その逆のことをすればいい。つまり全く真摯に受け取らずに不誠実に対応する。表面的には誠実に対応してもいいのですが、問題は本心の、内面の話です。



河村は普段ムカついたら中指立ててファ○クと内心叫んでやり過ごしています。
これでOK!


一番ベストなのは無視して何も気にしないことですが、気にしないフリをして自分の無意識が傷つくことに麻痺していくのは危険です。自己の状態が悪化する場合があります。



よく無視してやり過ごしさないなんて言う人がいますが、あれは万能の策ではありません。感情を失っている人間は別のやり口が必要です。







誠実に対応することがベストだと思っている人たち。

とても真面目な人間たちが今の社会では損をするように世界の仕組みができています。



河村は真面目に純粋に生きている人間たちが損をしない社会にしたい。彼らの純粋さを守りたい。だからこそゲスという武器を持ってゲス人間に紛れてこの社会を変えていく。


現実は残酷です。過去の歴史では武器を持たないスピリチュアルな民族は皆武器で滅ぼされてきました。

武器を持たない文化を守るためには武器が必要なのです。



根本からゲスな人間になれとは言っていません。
自分を守るためにゲスさを身に着けて根本は隠しておけばよろし。


それでも旗から見たらただのクソ野郎になれるので(笑)


この社会を動かしている上層部はクソ野郎たちが仕切っています。河村の世界を変えるアプローチは彼らに紛れて仕組みを変えていくこと(世界を変えるやり口が最近ちょっと変わりました)。だからこそ河村も自己を根本を差し置いて作り変える日々を実践しています。



ゲスな人間というのはある意味吹っ切れた人間でもあります。常識の通用しない人間であることが多々あります。


社会常識が通用しない=非常識=ゲス人間
と見ることもできるかと。



これまで世界を変えてきた人間に常識人はいません。そういう意味では社会のトップにゲスな人間が多いのは、世の中の仕組み的な問題もあるかもしれません。



なによりも一般人、大勢の常識人たちが、ゲスであろうがなんであろうが吹っ切れた非常識なものを求めすぎている

だからゲスな人間が都合よくはびこれるのです。これはゲスな人間がなぜモテるのかという話にもつながってきます。




次回へ続きます…