黄金時代―GOLDEN AGE―

世界を変える男の活動記録

スクールカーストについて―再掲&補足

どうもこんにちは。
世界を変える男、河村ケンジロウです。



先日はマインクラフトのオフ会と称して勝手に配信して遊んでおりました\(^o^)/
いきなりオフ会やるぞーといっても中々皆さん予定は合わない…

また時間がある時に遊びにきてくださいませ(・∀・)


ちなみに昨日は3×3マスの対空迎撃キャノンの作り方の解説も配信していました↓

www.youtube.com

今後はマインクラフトの動画も定期的に配信していくのでそちらも見てもらえると嬉しいです。




今日は本題であるスクールカーストについて書きたいと思います。以前にもブログで取り上げたことがあるのでそれも再掲したいと思います。
2013年の7月の記事ということで今から大体5年前になります。




いつまでも続く身分格差―肉食と草食の間?

日本の女子大生のカースト制について書かれている方がいました。「スクールカースト」と言われているようです。認知度こそ高くないものの、河村も昔同じようなことを感じていました。これは恐らく女子大生に限らず学校に通う生徒全体にとっての非常に大きな問題だと思われます。




自分が好かれているかが気になって仕方がない 女子大生悩ます「カースト」問題の深刻
https://www.j-cast.com/2013/07/14179371.html?p=all


SNSカースト最上位「知らないコや一度会ったコから申請が来る」、最下位「友達の数が100人以下の、友達の少ないコ」


 「カースト」とは、もともとはインドの身分制度を表す言葉だ。同学年の児童や生徒の間で共有されている「地位の差」をこれになぞらえた「スクールカースト」という言葉がメディアを中心に広がり、最近では学術的にも研究され始めている。こうした「スクールカースト」の決定には、一般に人気やいわゆる「モテ」の要素が大きく絡んでいるとされる。


 今回JJは、女子会、サークル、合コン、SNSそれぞれのシーンで「カースト」を感じた女子大生8人の体験談を特集した。カーストはそれぞれのシーンにつき4段階に分けられる。たとえば、SNSのカースト最上位は「知らないコや一度会ったコから申請が来る」、最下位は「友達の数が100人以下の、友達の少ないコ」、女子会においてのトップは「社会人カレやイケメンのカレがいる、モテて恋バナのネタが豊富なコ」といった具合だ。


 体験談は、それぞれのカーストに位置する女子大生らの赤裸々な内面を浮き彫りにしている。


 「私がいない時に、みんなが『いつか行こう』と言っていたカフェに行っている写真をFacebookで見たときは、携帯を握り締めながら心臓のドキドキが止まりませんでした」――この女子大生は仲間内で自分の優先順位が低いと感じることがあり、女子会をしていないと不安で、時にはデートをドタキャンすらして参加するという。現実世界のみならずネットの世界にもカーストは浸透しており、別の女子学生は「自分の投稿に『いいね!』が集まるように、自分に『いいね!』をしてくれた地味めのコにも『いいね!』を返すようにしています」とポジションを確保するための努力を明かした。




>同学年の児童や生徒の間で共有されている「地位の差」
>一般に人気やいわゆる「モテ」の要素が大きく絡んでいるとされる。


これは学校ではよくあることでしょう。地位の差があるのは会社だけではありません。学校では目に見えない格差があります。河村は小学校は意識したことはありませんが、中学校と高校ではかなりこの「スクールカースト」を気にしていました。これは河村の自意識過剰という訳ではなく、実際に格差が存在するという現状があります。


河村が中学校の時は、地味な男子のグループを総称して「ジミーズ」と呼ばれていました。誠にお恥ずかしながら河村もジミーズの一人でした。河村の黒歴史です。


ちなみにネットでの解説によると、


『ジミーズ』の解説
http://zokugo-dict.com/12si/jimiis.htm


ジミーズとは"地味"に英語で複数形にする"s"をつけ、カタカナ表記したもので、地味な人の集団を意味する。授業の合間や休憩時間、数人の集団で固まることがある。この中で地味な人や暗い人ばかりが集まっている集団をジミーズという。なお、格好や行動形態など、特にどういったものが地味に値するかという定義は特にされていない。また、ジミーズは固有名詞や略称・俗称で使われていることも多く、必ずしもこの意味の言葉とは限らないので要注意。


地味な人や暗い人ばかりってwwwこ、ここまでヒドイ集団という訳では…。河村の学校ではいわゆる草食系男子や物静かな男子、地味な男子が中心で、決して暗い集団ではありません!


比較的からかわれたりいじめの対象はジミーズです。彼らジミーズはそんな経験も多いことから平和主義者がほとんどです。実際のジミーズは仲良くのほほんとやりたい平和集団なのです。草食系が多いのでこれは必然的かもしれませんが。

なんだろう…自分の5年も前に書いた記事を読むとものすごく違う自分が見えてくるというか…笑


簡単に言うとちょっと痛いやつが書いた記事感があります。今も痛いかもしれませんがどことなく黒歴史感が漂います。



で、このスクールカーストについて他にもいろいろ書いたのですが記事が見つからなかたのでここで補足しておきます。

スクールカーストというのはあたり前ですがそんな身分制度は存在しません。事実上そのようなものが存在しているという話です。


学校に身分制度なんてあるはずなかろうにと思っているおっさん世代には是非その認識を改めてもらいたい。スクールカーストがあるがゆえに数々のいじめが横行し多くの若者が命を経っているのです。


ちょうど最近タイムリーなニュースがありました。
www.asahi.com


未成年の自殺者は増加してる…
これだけ少子化が叫ばれているのに自ら死を選ぶ若者が多くいる。

この数字に出てこない人間が裏に多くいる。
そして死を選ぶまでには至らずとも深い精神的なダメージを負ったまま担っている人間もいる。


別に中学生も高校生もわざわざそんな自分たちに訳のわからん身分制度を設けて縛り付けたい訳ではなく、必然的にそういう環境ができあがってしまって息苦しい思いをしているのが問題なのです。



f:id:kawamura2419:20180611192939p:plain
gattolibero.hatenablog.com




河村はなぜこのようになるのか、以前書いたブログなどでは原因は学校ではなく社会構造が生んでいるといいました。

社会の構造がどこかのグループに属さないと生きていけないように仕組まれている。そのエネルギー構造が学校に通う子どもたちにも波及しているというのが河村の分析です。実際に子どもたち、それも中学生以下の子供たちは我々が考えている以上に社会から影響を受け、真似することで成長しています。



どこかのグループに属さないと生きていけない社会の歪んだ構造を正していかないと自殺者は減らないでしょう。常識に則って生きていかないといけないと思い込まされている状態も変えていく必要性を感じます。



枠から外れることへの恐怖はあると思いますが、それもみんなでやれば怖くないです(´∀`)
というか枠から一旦外れないと同じ人間は近寄ってこないです。暫くの間孤独を感じるかもしれませんが一旦我慢が必要です。


大体人間は皆孤独なのです。

どこかのグループに属して自分は大丈夫だと錯覚してる人間があまるにも多い。そんな薄っぺらいコミュニティ意識で生きててもそれは自分の人生を生きていないと思います。





スクールカースト問題は他にもいろんな人の意見がありますが基本的には社会構造全体に言えるピラミッド構造。これまでは問題を闇に葬ってなんとか延命してきたと思いますが、これから人類の黄金時代に入るためにはそれも一度ブレイクスルーする必要があるでしょう。


ざっくりとですが今回はスクールカーストについて書きました。河村の思いとしては、スクールカーストに悩んでいる子供たちのためにも社会を変えていきたい。



善良なフリをした人間たちがピラミッドの頂点にいるために本物がみんな抑圧されている。

自分なんてと思っているそのネガティブさはあなたの武器!強いネガティブほど強力な武器を持った戦士の一人なんだと自負してもらいたい。


goldenage666.hatenablog.com



自分の強みに気づいてスクールカーストと闘うのです。

調和でどうにもならない環境にいる人達は行動して変えていくことです。大人になって就職してしまうと中々そう動けないこともあると思います。未成年のうちはまだ犯罪でなければやりたいようにやってみるべきでしょう。

成人する前に行動できない人は成人してからも中々行動できずにいます。
大人になると自分の内面にあるものが強化されるのかもしれません。




今日も言いたいように言っちゃいましたがイチ意見ということでご了承ください。
では今日はこのへんで(*´`)!






【コワーキングBar店舗情報】

Facebookページ
www.facebook.com

友だち追加でクーポン配信中!
【ID検索】
@ncl3785v

【タップで友だち追加】
友だち追加